低温熱分解ガス化装置 スモークバスターMark1
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低温熱分解ガス化装置 スモークバスター Mark1

  1. 低温熱分解ガス化装置とは
    • 有機物ゴミを低温(150℃〜250℃)で連続熱分解させます。
    • 分解では主にCOガスを発生させます。
    • 発生したCOガスは触媒反応により無害化します。
    • 低温熱分解による残渣は無害の灰となります。
  2. 燃料不要
    • 有機物ゴミは燃料(重油、灯油など)なしで連続分解できます。
    • 始動時のみ少量の火種が必要です。
  3. 減量化
    • 有機物ゴミは1/30〜1/50(容積)の灰になります。
  4. 排熱有効利用
    • 触媒反応で生じた排熱を熱交換し、温風、温水にできます。
      (ハウス栽培、冷暖房、発電など)
処理イメージ図
スモークバスター(低温熱分解ガス化装置)